債務整理司法書士/一覧

多重債務や自己破産などの難しい問題は、債務問題解決のプロである債務整理司法書士に聞くことは大切です。
カテゴリ
債務整理司法書士
債務整理司法書士/一覧 (11)


多重債務や自己破産などの難しい問題は、債務問題解決のプロである債務整理司法書士に聞くことは大切です。
なので、債務整理司法書士について僕の意見を紹介するサイトです。

2012年5月
   
17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

新着エントリ
債務整理司法書士と過払い金請求 (3/9)
決め手は安心感 (2/19)
司法書士との任意整理こんなときはNG (11/6)
サラ金で司法書士と一緒に債務整理 (10/3)
信頼できる債務整理司法書士 (9/1)
債務整理司法書士では不安? (8/18)
債務整理司法書士のメリット・デメリット (7/28)
債務整理司法書士の選び方 (3/30)
債務整理司法書士の仕事 (3/30)
債務整理司法書士とは (3/18)
債務整理司法書士 (3/18)


アーカイブ
2008年 (9)
3月 (4)
7月 (1)
8月 (1)
9月 (1)
10月 (1)
11月 (1)
2009年 (2)
2月 (1)
3月 (1)


アクセスカウンタ
今日:4
昨日:0
累計:10,216


RSS/Powered by 「のブログ

[PR]



2009年03月09日(Mon)▲ページの先頭へ
債務整理司法書士と過払い金請求

債務整理司法書士に債務整理を依頼すると、費用が安く済む一方で、債務整理弁護士にはできることができないという一面もある。
という風に今まで紹介してきましたが、では過払い金の請求に関してはどうなのか。交渉が必要な手続きであるということで一抹の不安があったのですが、検索してみるとかなり多くの司法書士事務所が過払い金請求相談に応じてくれているようです。司法書士事務所でも、キャリアの長い老舗は過払いへの対処ノウハウも持っているので、安心していいでしょう。
過払い金は、「利息を払いすぎた結果、借りた金額以上に支払っている」場合にのみ発生するものです。ほとんどの債権会社は利息上限法を超えた利息を設定していますが、超過利息を支払ったからといって過払い金が受け取れるわけではありません。元本が返済されていない場合は、払いすぎた利息は元本に回収されます。

2009年02月19日(Thu)▲ページの先頭へ
決め手は安心感

μ債務整理は、手続きに早いうちに取り掛かればとりかかっただけ損失を防ぐ、というお話は以前にもしたかもしれません。債務整理司法書士を決定するポイントの一つが、仕事に取り掛かる速さです。
契約を成立させて介入通知を債権会社に届ける手続きが速ければ速いほど、取立てはやみます。債務整理相談に来た人の不安をいち早く汲み取って、迅速に手続きをとってくれる司法書士ならまちがいなく優秀。
プロの仕事だから手際のよさを見分けるのは難しい? 相手が手早いことを感じたときに安心するかどうかがバロメーターです。
債務整理の相談に行って威圧感を感じるような債務整理司法書士事務所なら、何も考えずすぐに引き上げてきましょう。債権会社から脅された上に司法書士から契約を迫られる必要はありません。むしろ、今までの状況を断ち切るためにする手続きなのですから、怖さを感じた所からはすぐに逃げ帰りましょう。司法書士事務所はたくさんあります。

2008年11月06日(Thu)▲ページの先頭へ
司法書士との任意整理こんなときはNG

債務整理司法書士が管轄することができる任意整理は、原則として

「暴力団とのからみが薄い債務の任意整理」

に限られます。闇金、違法業者などは、弁護士と司法書士で権限が違うことを知っていて
そこにつけこんでくる可能性もあるし、よほどキャリアの長い債務整理司法書士でも、
そういった危ない債務整理は「弁護士バッジを持っている方にお願いします」と言う、
のが薄情と言うよりはむしろ賢明な判断なのです。
債務整理司法書士でありながら極真空手の資格を持っていたりすれば別ですが、
ほとんどの債務整理司法書士は、違法業者から債務者を守ることができません。
弁護士に債務整理を頼めば、腕力では叶わなくても弁護士としての資格がいくらか武器になります。また、弁護士は債務整理司法書士に比べて債務整理自体を手がけることができた年月も長いので、圧倒的なケーススタディがあります。
債務整理司法書士に頼むのは、自分で負担する事柄が増えるぶん、安く上げる意味合いが大きいように思います。ヤクザな債務を抱えた時こそ、再スタートへのお金はけちらないでください。

2008年10月03日(Fri)▲ページの先頭へ
サラ金で司法書士と一緒に債務整理

司法書士を交えて債務整理をする場合、基本的には依頼者本人も債務整理に参加します。弁護士と違って債務整理司法書士は代行権をほとんど持たないので、サラ金相手に任意整理や自己破産をする場合でも、自分で裁判所に赴いたり、サラ金¨会社に行って交渉することが必要です。
弁護士に任意整理を任せると自分が一切債務整理手続きに関与しなくていい場合すらありますから、その点は債務整理司法書士は非常に分が悪いところですが、債務整理司法書士は代行権などがない分債務整理費用を安く抑えてくれますし、考えてみれば自分の借金を清算するために人にすべてをお任せするのも気分的に落ち着かないものです。それに、プロの債務整理司法書士の経験は、何者にも変えがたい武器になります。
大手サラ金会社は債務整理に対処する部署を設けている所も多く、債務整理慣れしています。サラ金会社に自分の事情を説明しようとしても、サラ金会社の担当が威圧感たっぷりだよ、必要以上に罪悪感を感じてしまうことがあります。
よくできた債務整理司法書士は自分ができることとできないこととをわかっているので、事前に心構えや注意点を少し教えてくれます。ベテラン債務整理司法書士を見つけることが、なんといっても重要ですね。

2008年09月01日(Mon)▲ページの先頭へ
信頼できる債務整理司法書士


債務整理司法書士を探すときは、その債務整理司法書士の実績を見ましょう。
司法書士の仕事には様々なものがあり、債務整理#に慣れている司法書士かどうかは、とても大切なポイントです。
だれだって債務整理慣れしている、債務整理の専門家たる司法書士にお願いしたいですよね。

幸い、債務整理司法書士は法的な書類を扱うために、司法書士試験とは別の資格をとっている、認定司法書士です。肩書きのことはわからなくて全くかまいませんが、債務整理も含めた法律全部に精通している弁護士と違って、債務整理を担当する司法書士は概ね専門性が高い傾向にあります。

また、債務整理に慣れていない新米司法書士で不安な場合は、ベテランにサポートに入ってもらえないか打診してみましょう。債務整理の仕事をどれだけ経験したかは債務整理の結果にも影響するし、「あなただけじゃ不安だからサポートを頼みたい」と言われてむっとする司法書士なら、その時点で危険。他をあたったほうが無難です。

資格試験は年齢制限がないので、新米のおっちゃん司法書士に若い先輩がつくこともあります。そうしたときにプライドが揺らいであからさまに不機嫌になってしまう人には、債務整理を任せないほうが賢明でしょう。司法書士に限らず難しい資格試験を何年も勉強してきた人の中には、社会人としての経験が少ない人もざらにいます。自分が自分のために選ぶ、という意識で、債務整理司法書士と相対しましょう。

2008年08月18日(Mon)▲ページの先頭へ
債務整理司法書士では不安?

債務整理司法書士は弁護士にくらべて債務整理のためにできる仕事が少ないのが難点ですが、司法書士だから債務整理が不得手であるとは限りません。債務整理司法書士は、債務整理に専門的に取り組んでいる分、債務整理に慣れています。たとえ弁護士でも、法的な手続きがすべて得意であるとはかぎりません。債務整理司法書士事務所、あるいは個人営業の債務整理司法書士をえらぶときには何よりも債務整理司法書士がどれぐらい離れしているかを重視しましょう。
「債務整理司法書士の選び方」でも触れましたが、債務整理司法書士の年齢はほとんど関係ありません。司法書士試験は難関で、四十代の新人司法書士もめずらしくありません。これは、弁護士を選ぶときでも同じです。
債務整理司法書士は、代行できる仕事が法律で制限されているので、特に裁判所がからむ自己破産や特定調停кを検討している場合は、裁判所の手続きについて少し調べておくとあとあと楽です。

2008年07月28日(Mon)▲ページの先頭へ
債務整理司法書士のメリット・デメリット

債務整理司法書士は、弁護士に比べると許可されている代行業務が少ないため、債務整理を依頼してからも職場を休んで裁判所に出席しなくてはいけなかったり、書類作成に関わらなくてはいけなかったりといったことが起きます。
そのため、休みの取れない職場に勤めている場合などは、債務整理は司法書士よりも弁護士に頼んだほうがいい場合もあります。また、闇金などの業者からの借金を債務整理する必要がある場合は弁護士バッジが非常に威力を発揮します。

できることが少ない分、債務整理を司法書士に頼むメリットもあります。債務整理にかかる費用が抑えられる点です。
借金返済оに関しての相談そのものは、債務整理を多く扱っているかどうかが重要なので、弁護士でも司法書士でもあまり変わりはありません。くわえて、弁護士への費用が弁護士会で決まっている額にほぼ準じているので、債務整理司法書士事務所は大概の場合は、その基準よりも安く価格設定しています。
大手金融会社相手の債務整理でしたら司法書士に依頼したほうが断然リーズナブル。
若干、金額には差が出ます。複数件当たってみましょう。司法書士会のホームページで相場を調べるのも吉。

2008年03月30日(Sun)▲ページの先頭へ
債務整理司法書士の選び方

弁護士、司法書士はサービス業だという意識を持っていて、依頼者の利益や債務による被害を最小限に抑えてくれる姿勢がる人を選ぶ事が必要です。

避けるべき人のチェックポイントは、

誠実でなく、横柄
専門用語ばかりで話をする人
リスクなどの説明が不十分
結果を安易に保証する
事務などの適当な対応など
以上のような弁護士・司法書士は避けたほうがいいと考えます。

やはり、信頼できて、債務整理についての仕事を丁寧にやってくれる司法書士さんを選ぶことがポイントです。

ただし、弁護士事務所の規模、所在地、年齢などは、親しみ安さや話し安さはありますが、弁護士、司法書士を選ぶ時のポイントには、ほとんどならないと考えています。


債務整理
会社任意整理

債務整理司法書士の仕事

債務整理司法書士の仕事とはどんなものかを紹介します。債務整理司法書士の仕事の内容は、債務整理の、自己破産や民事再生、任意整理などで、債権者に交渉へ行く、裁判所への書類の提出、法律的な手続きなどを請け負います。

集団訴訟や慰謝料等、請求の際に訴訟上のテクニックを使う事が可能です。

自己破産・民事再生では、高価な財産の処分などの必要があったり、自己破産 弁護士が代理人に付かない本人申し立ての場合は裁判所への費用が50万円以上になってしまい、手続きも複雑になるので、司法書士に依頼するほうが、メリットが多いようです。

横浜債務整理
債務整理福岡


2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
債務整理司法書士とは

消費者金融などの貸し金業者の中には、出資法という法律にそってお金を貸しているところがあり、利息制限法と言う法律に違反した利息を取っていることがあります。

「出資法」の上限利率は29.2%以下であり、「利息制限法」の上限利率は15%〜20%で、利息制限法による上限利率を超えている場合は、引き直し計算を行うことにより、不当に取られていた利息分を引きなおし計算できます。
そして、計算をしてみると、元本をすでに支払い終わっているという「過払い」の状態が判明することもあります。過払い金 弁護士が請求をすることにより、業者から取り戻すことができます。

債務整理司法書士とは、法律問題のプロである司法書士が、どんな手続きをすればいいのかなどをアドバイスしてくれます。

債務整理名古屋
債務整理破産

債務整理司法書士

債務整理司法書士についてのブログを開設しました。